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点群の次は3DGS? WAN代表・三谷のインタビュー動画が公開

3DGS(ガウシアンスプラッティング)と点群の違い、BIMとの連携、今後の活用分野について、開発者の立場から徹底解説!

データとAIを扱うメディア「DATA WORLD」にて、当社代表取締役・三谷歩のインタビュー動画(約22分)と記事が公開されました。写真のような3D空間を再現する3DGS(3D Gaussian Splatting/ガウシアンスプラッティング)について、点群との違いと、建設現場での活用方法を、3DGSビューワー Machica の開発者の立場から解説しています。

01写真のような3DGSで、建設現場の「伝わり方」が変わる3DGSビューワー Machica による現場データの活用と、点群・BIM/CIMとの連携について

3DGS(ガウシアンスプラッティング)と点群の違い

点群は、現地に行かずに距離を計測する用途などで活用されてきました。一方で、近くで見ると点の隙間が目立ち、対象物を判別しにくいという課題があります。3DGSは写真に近い見た目で現場を再現できるため、専門知識を持たない関係者にも現場の状況を共有しやすい点が特長です。動画では、撮影の方法や、距離を計測する際の精度の考え方についても説明しています。

3DGSを業務で活用するためのビューワー

3DGSの作成方法はさまざまに検証が進んでいる一方で、作成したデータを業務で活用するためのソフトウェアは十分に整っていない、と三谷は指摘しています。この課題が、当社が Machica を開発したきっかけです。動画では、ブラウザだけで閲覧でき、URLを共有すれば閲覧者は無料で確認できる仕組みを紹介しています。

3DGSとBIMを座標で正確に重ね合わせる仕組み

3DGSと設計データ(BIM/CIM)の両方に測量座標が含まれていれば、読み込むだけで所定の位置に配置されます。動画では、実際の画面を用いて設計データを配置する様子もご覧いただけます。

3DGSの今後の活用分野

建設・土木分野に加え、不動産、観光、ゲーム、映像制作での活用の可能性についても述べています。映像制作の経験を持つ三谷ならではの「撮影後に、3DGSの中で別のアングルから撮り直せる」という活用方法や、時間の経過を記録できる3DGSについても取り上げています。

インタビューの内容は、DATA WORLD の記事でも見出しごとに整理されています。動画とあわせてご覧ください。

3DGSの仕組みや点群との使い分けについては、3DGS(Gaussian Splatting)とは?点群との違いと建設分野での活用方法で詳しく解説しています。

Machicaの製品サイト

この記事で紹介した製品

3DGSビューワー Machica(マチカ)
現場の3Dデータを、ブラウザで閲覧・計測・共有するサービスです。BIMの重ね合わせ、コメント、時系列の比較などに対応しています。現在、β版を無償で提供しています。

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